互いに支え合い、高め合うカルチャーが浸透

 アクセンチュアの社員のライフステージの変化を支えているのは、充実した制度だけではありません。社内の空気やカルチャーにも働きやすさの理由があると、皆さん声を揃えます。

谷藤 人それぞれの事情や変化を、上司や周りの人々がきちんと受け止めてくれる、いろんな道を一緒に模索してくれる。そして当事者は、そうしたサポートを気持ちよく受けられる。これは、精神的にもありがたいです。私自身、今後ライフステージが変わってもこの会社で頑張ろうと思えていますし、そんなアクセンチュアの環境は、大変心強いです。

山田 アクセンチュアは、常に新しく生まれ変わっている印象があります。より良い方向を目指し、みんなで声を上げ、会社をつくっているような感覚です。仕事面でも、目先のことだけでなく、将来やキャリアといったより広い視点でいろんな方がフィードバックをくれるので、自分自身で目標を立てたり、見直せる機会が多い。新しいテクノロジーや業務知識を学ぶ場や機会もたくさんあります。こうした互いに高め合うカルチャーは、とても面白いし、いいなと思っています。

大浦 アクセンチュアの社員はマインドセットが前向きだと思います。新たな変化も素直に受け入れ、どうしたら上手く実現したり運用したりできるのか、自然に皆が同じ方向を向いているように感じます。制度があっても誰も活用せず形骸化していた会社から転職してきた人間として、この空気感はすごいなと感じます。そして今や、私のマインドもアクセンチュアスタイルになっています。ただし、これらは社員もみんなきちんと責任を果たしているからこそ機能しているものであり、経営側と社員の間にはある意味でプロフェッショナルな信頼関係が成り立っているのだと思います。