キャリア面でも、日々新たなチャレンジを

 アクセンチュアでは働きやすい制度や風土が整備されているだけではなく、キャリアにおける新しい挑戦やスキルの構築が可能です。皆さんがどんな思いでアクセンチュアという職場を選択し、現在どんな仕事に取り組んでいるのか聞きました。

谷藤 前職はSIerで病院の医療システムの開発から本番導入まで行っていました。多方面のスキルを伸ばしてお客様の要望に応えるために、システムやアプリだけでなく幅広い仕事に、多様なバックグラウンドを持つ人と一緒に携わりたいと感じ、アクセンチュアに転職しました。現在はテスト推進のチームで、プロジェクトのテストを横断で推進しています。いろいろな専門性を持つ社員や海外拠点のメンバーとコミュニケーションを取りながら仕事を進めることができており、楽しく働けています。

山田 私は新卒入社ですが、アクセンチュアを選んだのは、働き方の多様化を実現するためのスピード感や、提供するコンサルティングの幅が広い点などに魅力を感じたからです。入社後、保険会社の大規模システム刷新プロジェクト、フィリピンのオフショア開発部隊の立ち上げプロジェクト、海外や福島など複数拠点を巻き込んだ決済システムの開発プロジェクトなどを経験しました。現在は損害保険会社のCRM(顧客管理)システムの刷新プロジェクトに参画しています。これまでとは異なる領域で新しい学びも多いです。

大浦 アクセンチュアは3社目です。アクセンチュアで働く知人から話を聞き、面白そうと思って転職しました。セキュリティを専門とするグループに所属し、重要インフラや金融、製造など、幅広い業界のお客様へのセキュリティコンサルティング業務に従事しています。現在はスマートシティ関連のセキュリティ支援、および生命保険会社のお客様に向けてゼロトラスト(あらゆるアクセスや通信を「信頼しない」という考え方に基づき、セキュリティ対策を講じること)セキュリティの要件定義を行っています。