豊富なラインアップが揃う「お~いお茶」シリーズ。その中でも、機能性表示食品の「お~いお茶 濃い茶」は、ガレート型カテキンを伊藤園主要緑茶飲料比の2倍含有していることが特長です。その注目の成分の働きを知って、毎日の食事にプラスした健康管理の1つとして取り入れてみては?

キレのよい渋みでおいしく健康管理

 毎日の健康維持には栄養バランスのとれた食事が欠かせません。そんなときに注目してほしいのが、日々の食事にプラスしたいガレート型カテキンです。

 ポリフェノールの一種であるカテキンは、緑茶の渋みの主成分として知られています。なかでもガレート型カテキンは、食事の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させることで、BMIが高めの方の体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らすことが報告されています。

 ちなみに体脂肪とは、ぽっこりお腹になりやすい内臓脂肪と、下半身が太りやすい皮下脂肪の総称です。

BMIが25~30の健康な男女124人を対象に、低ガレート型カテキン含有飲料(ガレート型カテキン149.5mg/本含有)、高ガレート型カテキン含有飲料(ガレート型カテキン246.5㎎/本含有)、または、プラセボ飲料(ガレート型カテキンを添加していない飲料)を、1日1本食事とともに12週間摂取させました。腹部脂肪面積をCTで測定した結果、上記のグラフに示すようにプラセボ飲料摂取群と比較して高ガレート型カテキン含有飲料摂取群で摂取8、12週目の総脂肪面積変化量が有意に低下しました。a,b:異なる文字間で有意差があることを示す。(Food Funct.,7 498-507(2016)より作図)*研究レビュー採用文献のうち、代表的な1報を事例として提示しています。本試験ではガレート型カテキン含有飲料の効果を検証していますが、「お~いお茶 濃い茶」を用いた試験ではありません
BMIが25~30の健康な男女124人を対象に、低ガレート型カテキン含有飲料(ガレート型カテキン149.5mg/本含有)、高ガレート型カテキン含有飲料(ガレート型カテキン246.5㎎/本含有)、または、プラセボ飲料(ガレート型カテキンを添加していない飲料)を、1日1本食事とともに12週間摂取させました。腹部脂肪面積をCTで測定した結果、上記のグラフに示すようにプラセボ飲料摂取群と比較して高ガレート型カテキン含有飲料摂取群で摂取8、12週目の総脂肪面積変化量が有意に低下しました。a,b:異なる文字間で有意差があることを示す。(Food Funct.,7 498-507(2016)より作図)*研究レビュー採用文献のうち、代表的な1報を事例として提示しています。本試験ではガレート型カテキン含有飲料の効果を検証していますが、「お~いお茶 濃い茶」を用いた試験ではありません