夢や目標を達成した人はどんな手帳の使い方をしているの? 今回は、婦人科医の松村圭子さんの「手帳テク」を教えてもらいました。
月経周期や体調を記録し、「無理しない日」をつくる
「体や心に不調を感じるのは、月経周期によるホルモン分泌の変動によることが多い。変動の『マイパターン』を知れば事前にケアできます。そのためのベストアイテムが手帳です」と話すのは、婦人科医の松村圭子さん。
基礎体温と一緒に体調や睡眠時間、食事内容などを記録すれば、いつどんな不調が起こるのかが予測しやすくなる。
「生理や更年期症状でつらいときは無理しないこと。月経周期を見ながら仕事を減らし、睡眠時間を多めに取るなど自分でコントールすることが、仕事のパフォーマンス向上につながります」
使った手帳はコレ

ESダイアリー ウィークリーノート(A5)/1900円(枻出版社)
次のページでは、松村さんの「体調管理手帳」の書き方を詳しく紹介します。