共働きっ子の夏休み2022 充実ガイド
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1夏休みこそ親子ワーケーション!選択肢や企画のコツは
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2子が旅程の一部を企画 濃い学び得られる親子旅コツ
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3夏休み 自由研究の調査兼ねた日帰りお出かけガイド
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4夏休み中の在宅勤務 子どもはオンラインで楽しい学びを←今回はココ
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5夏休み「子どもだけキャンプ」 学びを深めるために
「夏休みも毎日学童」を避けたいけれど、過ごし方は?
まもなく始まる夏休み。在宅勤務が一般的になってきた今、子どもも毎日学童通いではなく、親が家で仕事をする日は家で過ごさせることが可能になりました。でも、じっくりと相手をしてあげる時間はないし、放っておくと動画やゲーム、マンガ三昧でだらだらしてしまうかもしれません。そこで提案したいのが、「オンラインでの学び」です。新型コロナウイルス禍をきっかけに、オンライン上での習い事のプラットフォームが充実し、企業や公的機関も長期休みに合わせてさまざまな単発プログラムを開催しています。オンラインで家庭教師の授業を受けることも珍しくはなくなりました。
そこで、教育×オンラインの習い事プラットフォーム「キッズウィークエンド」を運営する三浦里江さんに、親の手間がかからず、充実した学びが得られるプログラムの選び方、子どもの性格や年齢別の効果的な受講法、親の注意点を聞きました。記事後半では、プロ家庭教師の長谷川智也さんに、オンライン家庭教師に向く子と向かない子の違いや、資質の育て方について教えてもらいます。夏の過ごし方の参考にしてみてください。
「小学生 オンライン 夏休み」のようなキーワードで検索すると、いろいろな候補が挙がってきます。参加したい日時や子どもの興味・関心が合うかどうかが前提になるとはいえ、どのように絞り込んでいくとよいのでしょうか。
小学生向けの単発プログラムを数多く企画・運営している三浦さん。「最初に見極めたいのは、親の関わりがどの程度必要かどうか」と話します。
