9月26日(木)、日経xwoman(クロスウーマン)協力の下、「名古屋WOMANテラス会キックオフミーティング」と銘打った異業種交流会が開催されました。場所は、JR名古屋駅からほど近いパーティー会場。20代から50代まで幅広い年齢層の会社員、公務員、経営者…さまざまな職業の女性105人が集まり、トークセッションやネットワーキングを楽しみました。当日の模様を写真と共に紹介します。

イベントや情報の「名古屋飛ばし」をなくしたい

 名古屋で初めて開催された、日経xwoman協力の交流会。発起人は日経xwomanアンバサダーの余語まりあさん、水嶋葵さん、吉田史織さんの3人です。

 会のメインテーマは「『わたし改革』はじめよう!!」ですが、もう1つの隠れテーマが「名古屋飛ばしをなくそう」。主催者の一人、余語さんは、「優良・上質なイベントや情報は、東京から名古屋を飛ばして大阪、福岡へいってしまうことが多い。そこで、他県では知られていない名古屋の良さをもっと発信したい、名古屋だけではなく他県でもっと活躍できる女性を増やしたいとの思いから、会を発足した」といいます。その勉強会の題材として、「日経ARIA」「日経DUAL」「日経doors」で掲載された記事を活用するため、会場では参加者全員に日経xwomanの3メディア、いずれかの会員登録をしてもらうことがキックオフミーティングの狙いでした。

 交流会は19時に開会、3メディアのブランドムービーや、各編集長から届いたビデオメッセージを上映した後、日経xwomanプロジェクトの概要が紹介されました。そして、3人のアンバサダーが登壇し、日経doorsの特集「『自分軸』を生み出せ!」をテーマに、熱いトークセッションが繰り広げられました。

会場には開演前から続々と幅広い年齢層の女性が集まり、熱気に包まれた
日経DUALなど3メディアのブランドムービーを上映。映像に見入る来場者
来場者は会場で読者登録。自分のライフステージに合わせたメディアを選ぶ