突然ですが、皆さんは「女性活躍」という4文字にどんなイメージを持ちますか?

 女性活躍推進法の施行から3年が過ぎました。世の中で「女性活躍推進」が叫ばれるようになり、社会や企業は動き出しましたが、私たちが主役の女性活躍推進なのでしょうか。実際のところ、日本の女性活躍推進は他国に比べて、かなり遅れてしまっています。

 OECD(経済協力開発機構)の調査によると、日本の上場企業の女性取締役比率は5.3%で、OECD加盟36カ国の中ではワースト2位、先進国では最低レベル。リーダー的ポジションに配置されている女性が少ないために、男女間の賃金格差も大きいのが現状です。日本の女性は男性よりも24.5%も賃金が低いというデータもあります。この賃金格差もワースト3位というレベルです。

 日本政府はこの状況を問題視して、「2020年までに指導的地位に占める女性の比率を20%にする」という目標値も掲げましたが、とても達成できそうにありません。

 本来なら、私たちの、私たちのための、私たちによる女性活躍――でなければならない。世の中の取り組みや施策と私たちが考える女性活躍にギャップがあるままでは、本質的な女性活躍推進の実現は難しいかもしれません。

 いったいなぜ女性活躍が進まないのでしょうか? 私たちにとっての本当の活躍って何でしょうか? 皆さん、このフォーラムの場で一緒に考えてみませんか?


 議題はこちらです! どんどん意見を交換しましょう。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
・「女性活躍」ってどんなイメージ?
・女性活躍が進まないのはなぜだと思う?
・私たちが活躍するために必要なことって何?
・自分の活躍のために、「こんなアクションを起こしています!」というものはある?
・特集記事を読んで共感したポイントは?

 特集「私の活躍の場はここだ!」では、自らアクションを起こして自分のポジションを手に入れ、自分らしくキャリアを突き進んでいる女性たちを取材しました。「自分なりの活躍の形」を追求していった女性たちです。ぜひお読みください。

特集はこちら ⇒ 日経doors 私の「活躍の場」はここだ!

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参照元記事
日経doors

私の「活躍の場」はここだ!

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