毎回、新しい視点を投げかけてくれると評判の日経ARIAの人気連載「ARIAのうそ、ARIAのほんと」。今回の記事では、クリス-ウェブ 佳子さんから読者の皆さんに、この夏休みに時間を作ってでも読んでほしい、見てほしいという3作品が紹介されました。

 アパレルの早すぎる商品サイクルや、過剰生産と大量廃棄のシステムについて、改めて考えていただくきっかけになる作品ばかりです。

<夏の課題3作品>
・ファッション業界と食品業界の知られざる裏事情に迫った『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』(著/仲村和代、藤田さつき)

・反グローバリゼーションの語り部として世界的ベストセラーとなった『ブランドなんか、いらない』(著/ナオミ・クライン)

・“安さの裏には犠牲がある”とファストファッションの闇に焦点を当てたドキュメンタリーフィルム『THE TRUE COST』(監督/アンドリュー・モーガン、邦題は『ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~』

 上記いずれかの作品について、ご感想を以下の書き込み欄からコメントとしてお寄せください。短くても結構ですので、ぜひお気軽にお書き込みください。

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参照元記事
日経ARIA

クリス-ウェブ 佳子 この夏、新しい服を買うその前に

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